Arthritis

クルタン関節炎基金

クラランスはボディ オイル “トニック” *の売上ごとに、
関節炎の研究を支援するための寄付を行います。

*このオイルは美容製品です。リウマチへの治療効果はありません。

Tonic Body Treatment Oil

ボディ オイル “トニック”:

クラランスの象徴的な製品。

100%ピュアな植物エキス

  • 100% 天然植物エキスに基づく処方の中で、ワイルドミントのエッセンシャルオイルが肌の調子を整え、つけた瞬間、爽やかな感覚が広がります。
  • ボディ オイル “トニック”は、特に妊娠中や産後のケア、ダイエット中の肌の引き締めケアに最適です。

目的:

植物の可能性への探求

ボディ オイル “トニック”をお買い上げいただくと、関節炎財団への募金に参加したことになります。

関節炎の動画を見る

Tonic Body Treatment Oil

関節炎財団とクラランスが
築く特別な絆

リウマチ性多発性関節炎から来る痛みに苦しむ妻に心を砕いたクラランスの創業者ジャック クルタン−クラランスは、1989年、多発性関節炎の研究財団を設立しました。
2006年、同財団は非営利組織となり、現在、関節炎財団は、リウマチ性疾患分野の民間財政支援団体として活動しています。

目的:リウマチ性疾患の研究に資金提供し、革新的な治療の発見を奨励すること。また、こうした疾患の予防策や、患者がより良い人生を送るための情報発信など、関節炎に対する社会意識を高めるために活動しています。

資源:科学委員会にヨーロッパの著名な研究者やリウマチ専門医が集まり、2016年には100万ユーロ以上が研究分野に配分される予定です。

同財団の全諸経費はクラランスが担っており、集まった寄付金はすべて研究に充てられます。 www.fondation-arthritis.org

「世界の創世期からある病気ですが、この40年間でこの変性自己免疫疾患の診断数は増えています」

オリヴィエ クルタン-クラランス博士

「どこでもある病気に見えますが、それこそが耐え難い現実です。痛み、膨れ上がる関節、絶えない疲労、そして「どうして?」「なぜ私が?」「なぜ医者すらも助ける術を知らないのか?」といった次々に湧いてくる疑問。医者や病院での予約、痛みへの疑念、そして痛み止めや筋弛緩薬、休息といった真の解決にはならない解決策。これはただ悪化していくだけの障害であり、自主性を完全に失ってしまう恐れさえあります。これは世界の創世期からある病気です。しかし、この40年間でこの変性自己免疫疾患の診断数は増えています。幼少期に発症することもあれば、10代に、あるいは成人してから発症する場合もあります。数年間で発症して悪くなり、関節をむしばみ、自分の身体でリラックスや満足感、安らぎを感じる能力をもむしばむのです。」

TRUE or FALSE

ご存知ですか?

関節炎を患うのは主に高齢者である。

NO 大抵の場合、リウマチ性疾患は高齢者を連想させますが、関節炎は子供や10代、若者も罹る可能性があります。フランスでは、40歳前後からリウマチ性多発関節炎が発症し、5000人の子供が若年性リウマチ性関節炎に苦しんでいます。

関節炎は遺伝性の病気である。

NO リウマチ性疾患が発症した場合、遺伝的要因が必ずあるわけではありません。たとえば、脊椎関節炎の患者の90%にHLA-B27遺伝子があるにもかかわらず、脊椎関節炎を発症するのはHLA-B27遺伝子を持つ人のわずか5%なのはなぜでしょうか。事実、リウマチ性疾患は、喫煙、汚染といった環境的な要因を含め、多くの要因が関与しています。

リウマチ性疾患は障害や離職の主原因である。

YES この疾患はとてつもない痛み、再起できない変形、そして時間の経過とともに障害は大きくなり一定の社会的孤立を伴います。フランスでは、平均2か月の欠勤を伴うため、離職の主たる要因となっており、患者の20%は最終的に働くことをやめざるを得なくなっています。

クラランスは常に関節炎財団をサポートしている。

YES リウマチ性多発性関節炎から来る痛みに苦しむ妻に心を砕いたクラランスの創業者ジャック クルタン−クラランスは、1989年、多発性関節炎の研究財団を設立しました。 2006年、クルタン-クラランス一家は400万ユーロを寄付し、同財団は非営利組織となりました。同財団はクラランスがサポートしており、集まった寄付金はすべて研究に充てられます。

関節炎財団は世界の同様の財団と協力している。

YES 世界中の同様の財団と協力することは、研究の機会を共有し、戦略的ビジョンの支援につながります。フランスの関節炎財団は、特に、イギリス関節炎財団、オランダの財団Rheumafonds、アメリカ関節炎財団、カナダ関節炎学会、オーストラリア関節炎財団といった他国の同様の財団と協力しています。イギリス関節炎財団のCEOは、2015年より、フランス関節炎財団の理事会にも出席しています。