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エイジングケア*・スキンケア、ノウハウを学ぼう

クラランス スキンケア モデル

グローバル・ディレクターとしてクラランスでの研究開発に携わってきたナタリー・イサカル博士によると、「目に見える老化サインの約75%が日差しや汚染といった過酷な自然環境からくるものであり、残りの25%は遺伝が原因」だといいます。どうしてもお肌の老化が気になるようであれば、日差しも重力も汚染もない土地への移住を検討するべきなのかもしれません。(そうすれば、地上にいるよりずっと長い時間、お肌の輝きとハリを維持できるかも?)

そこでクラランスでは、まずご自宅でできる美肌のヒントをご紹介します。正しいスキンケア習慣と老化していく肌に適した保湿クリームを使えば、乾燥によるシワから肌を保護できます。クラランスのビューティー豆知識を上手に活用して、肌の老化をおそれないお肌づくりを目指しましょう。

寝るときは仰向けがベスト

「良い睡眠」が必要なのは誰もが知っていることですが、ではなぜ必要なのでしょうか? 前提として、同じ体勢で睡眠をとり続けると寝ジワが出てくる可能性があります。このような一時的なシワがお肌の表面に刻まれ、老化サインとして現れるのです。また、横向きで眠ると頬や顎に、うつ伏せで寝ると額にシワができやすいといわれます。そのため、老化やシワからお肌を守るには仰向けで寝るのが一番効果的だと言われています。

健康的な食生活で、肌も健康に

食事によって、その後肌の「老化」という形で自分を苦しめることになるのは避けたいものです。野菜や果物は老化メカニズムにブレーキをかける抗酸化物質を多く含んでいますが、動物性タンパク質や炭水化物には逆の作用があります。イサカル博士によると、肉類や糖分を消化するには体内エネルギーを多く使うため、細胞レベルで炎症を起こさせるトリガーとなって目に見えるお肌の老化サインを加速させてしまうそうです。

日焼け止めをお忘れなく

私達が意識していなくても、肌は日差しによるダメージを受けてしまっていることがあります。特に11:00~15:00の間の日差しは、若年層でのシワや頑固なシワ、時には皮膚がんに繋がる要因となりえるといわれています。クラランスのサンケア商品は、紫外線や汚染物質、酸化物質から肌を守り、シミの形成を最小限に抑えます。クラランスのおすすめスキンケアラインナップ:ホワイト-プラス、UV-プラス、サンケアシリーズには、肌を日中の日差しから守るSPF配合タイプのUVケア商品もご用意しています。

ご自分に合ったエイジングケア*習慣を

*年齢に応じたお手入れのこと

保湿クリームを使って正しいスキンケア習慣を身につけることで、シワの予防を実践できます。40代前後の方には、クラランスのファーミングEXシリーズがおすすめです。こちらのシリーズ商品は、肌のハリや引き締め効果があり、シワ予防にもなります。50代前後以上の方には、肌のきめ細やかさや明るさをサポートしてくれるスープラシリーズがおすすめです。

保湿クリームの正しい使い方

  1. 手のひらで保湿クリームを肌と同じ体温にしてから使うと、肌になじみやすいです。
  2. 手のひらの自然な重みを使い、肌と首もとに優しく均等にクリームを塗りましょう。
  3. クラランス独自のメソッドは、循環を高め、肌の輝き感を取り戻すだけでなく保湿クリームの効果を最大限発揮させます。手のひらを使い、頬を3回、額を3回、首もととデコルテを5回押してください。

クラランスのエイジングケア*豆知識:

肌を清潔に保つことは、健康的に見える肌色の要です。肌の老化を最小限にまで抑えるためには、寝る前に必ずメイクアップを落とし、余分な皮脂や肌についた汚れや不要な角質などを洗い流してください。毛穴を清潔に保つことが第一ですが、過度な洗顔は厳禁です。洗顔をし過ぎると、シワを目立たなくするために必要な肌本来が持つうるおいと油分も失われてしまいます。

*年齢に応じたお手入れのこと